海外に年賀状を送る場合はどうすればいいですか

年賀状のことで悩んでいる人への解決を提案

最近では、海外に暮らす日本人も増えてきており、おそらくあなたの周りにも数人いるのではないでしょうか。そんな状況ですから、年賀状を海外に送りたい方も増えているので、ここで海外への年賀状の送り方と注意点をご紹介しましょう。

はてなマークと女性

年賀状の送料は異なります

当然ですが、年賀状に既についている切手は日本国内用の値段となりますから、これも海外用の料金に変えなければいけません。

この値段は世界のエリアによって異なるので、郵便局へ行って「〇〇(国名)へ送りたい」といえば局員さんがそれに合わせた料金を請求し、支払えば後はその国まで郵送してくれます。

年賀状の宛名の書き方は?

宛名を日本語で書いたら届け先の国の郵便局員さんにはわかりませんから、基本は英語(アルファベット)を使います。もちろん、その国の言語ができるのであれば、それを使って書いた方が相手の国の方にはわかりやすいのでそれも良いです。

英語で記載する場合には、日本の住所の書き方と逆で、番地(細かいもの)から書き、町名、市名、県(州)名、郵便番号の順で書いていきましょう。

注意しなければいけないこと

年賀状を海外に出す際に注意しなければいけないことは、早めに出すということです。というのも、年賀状を出すシーズンというのは、多くの国々でクリスマスなどにあたります。

ラテン(カトリック)圏では、1月6日にも2度目のクリスマスのようなものがありますから、この間もまだプレゼントが配送され続けていて、年賀状などは後回しになってしまいます。

そのため、ある程度余裕をもって年賀状を出すことがおすすめですが、早すぎても1月前に届いてしまう可能性があるので、12月20日頃を目標に出せるようにしましょう。

海外への年賀状の送り方は基本は日本で送る際と変わりませんが、いくつか異なる点や注意しなければいけないことがあります。

それはここを見ればわかるようになっているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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